マキシマムステートプログラム

MSPとは、心と体と脳を
最高の状態にすることができるプログラムです

天才や成功者と呼ばれる人や、生まれつき美男美女と呼ばれる人、年齢を重ねても若々しい体や肌を維持できる人、運動能力に長けて世界的に活躍する人、ずば抜けた芸術や音楽などに長けている人など、
天に才能を与えられて生まれてきて、さらに努力によって才能を開花している人の状態(ステート)を研究し共通する最高の状態を発見しました。マキシマムステートプログラムを受けた者は心と体と脳を最高の状態にすることが出来るのです。

プログラム

天才に共通する生理学的な特徴を研究し、
あなたの可能性を最大化するプログラムを開発!
百聞は一見に如かず!まずは体験してみてください。

プログラムについて

プロボクサーや音楽家、会社経営者などマキシマムステートプログラムを受講されており、下記のような効果が期待されています。

  • 運動能力向上に「スピード、バランス」イメージどおりの動きができるようになりたい
  • 人間関係に不安を感じる、苦手意識改善にストレス耐性UPやプレッシャーからの解放
  • 思考力、創造力、仕事に集中ができない
  • 仲間との会話が上手にとれない。コミュニケーション力を向上したい

プログラム料金について

MSP未体験の方は、ファーストプログラム(First program)のスタートとなりますが、経験者に関しては、お体の状態に合わせたコースをご提案いたします。

受講者MOVIE

お知らせ

野山先生 ライフチャート

「野山先生よろしくお願いします。ライフチャートからみて19歳で競輪選手になったキッカケから教えて頂いていてもいいですか?」

中学校時代は自転車が好きで夏休みには神戸の自宅から小豆島(片道約100㎞)や天橋立(片道約200㎞)まで自転車で行ったりしていました。ある日近所のおじさんが「競輪選手になったらいいねん。家とポルシェが買えるで!」という話しをしてくれてその話しに興味が出て「競輪選手になる!」と決めました。それから競輪選手になる方法をや競輪学校について色々調べました。当時、入学試験は1000人受けて100人受かるぐらいの合格率だったのですが、一生懸命、自転車を乗り込み厳しい試験をクリアしてプロになることができました。

競輪選手としては19歳からプロとしてデビューしました。スタートは順調だったのですが、デビュー半年ぐらいでレース中に転倒してしまい、鎖骨を骨折してしまいました。その時が初めての入院で「このままではマズい!」と思いました。ただ、その時に焦ったことがキッカケになり猛練習したことで一気に成長しましたね。

そこから一気にS級に昇級し、上位のレースに出場していました。

「このまま競輪選手生活も順調に過ごすことができるだろうな~」と思っていたのですが、26歳ぐらいのときに急に腰痛が出て、動けなくなり、すぐに病院にいったら腰の骨が折れていたことが判明したんです。

腰の骨が折れてからは、顔洗う時も腰が痛くて肘をつかないと顔も洗えないんです。鎮痛剤を飲み、座薬を入れて痛みをごまかして練習をしていました。街道練習(一般の道路を自転車で走る練習)の時は、いつ痛みが出て動けなくなるかわからないので奥さんに車でついてきてもらったりもしていました。

腰痛を治すために、それこそ200件ほどの色んな治療院に通って、自分に合う治療法をひたすら探していました。

色々通ったなかで自分にあったのは5,6件ほどしかありませんでしたが、多くの治療院で様々な治療方法を体験したことで、どういう治療が良いのか? 治療レベルはどうか? まで分かるようになってきました。

自身の腰痛を体験したことで30歳半ばで治療に興味が出てきたのでそこから治療について色んな勉強をしていきました。

41歳で柔道整復師を目指して専門学校に入学し、専門学校に行きながら選手としてレースをしていました。

1年ぐらい過ぎたときに「これ以上休んだら単位は上げないよ」って専門学校の課長に言われました。

様々な地方に遠征に行きレースをしなくてはいけない競輪選手と学生の両立は物理的に難しくその当時はまだS級にいたので、どうするべきか本当に悩みましたが、「45歳に辞めるつもりだったんやから今やめるか!」と競輪選手の引退を決意し、そこから勉強を更に必死になってやりました。

実は、選手の時に「45歳になったら、何か違うことしよう!」と思っていて、最初は「引退後はBarをしよう!」って思ってたんです。(笑)

が、実際は退職金を使って、明石市に現在のオアシス整骨院を開院しました。

その頃から、治せる治療家になる為に各治療で実績のある人のところへ色々な勉強をしに行きました。

在るとき、筋膜リリースという手技に出合い、それがかなり治療効果があると実感し手技を極めていきました。

そして、当時は毎月100人ぐらいの治療家にその手技を講師として教えていました。オアシス整骨院ではマイナスをゼロにするという痛みをなくす治療がメインでしたが、3年前に「MSP」という今までにない全く新しいプログラムに可能性を感じ

「MSP」を取り入れることでゼロからプラスに、そして、『無限の可能性を引き出すことが出来る!』ということを感じMSPを学びに行きました。

MSPを学んで今は自分のことを【可能性の扉を開く専門家】として様々な年齢・性別・職種の人たちに体験してもらっています。

「MSPを受けてどんな学びがありましたか?」

今まで知らなかったことや知っていたことが治療につながっていたり、情報やヒントを上手くキャッチ出来るようになり全てが学びにつながっています。

多くのアスリートにご縁があってMSPを受けてもらっているのですが、

例えば、8年間無敗のレジェンドに勝って新チャンピオンになった総合格闘家や、なかなかタイムが伸びなかった水泳少年がMSPを受けたあと泳ぐ度に自己新記録を更新し目標であるジュニアオリンピックに選ばれるレベルにまでなったなどその他にも様々な競技で結果を出してくれています。MSPによって「努力だけでは越えられない壁を越える事が出来る!」ということを彼らから改めて学ばせてもらいました。

今ではビジネスマンにすごい可能性があると思ってます。

例えばGoogleやMicrosoftでもyogaや禅、瞑想を取り入れています。MSP受けることですぐにゾーンに入り易くなり、仕事をする時に劇的に集中力がアップすると思います。

欧米のプロのサッカーチームも様々な脳のトレーニングを導入してるのでますます注目される大きな可能性を秘めていると思ってます。

良いイメージや発想力が広がるというのは企業にとっても絶対に必要なモノだと思います!

「MSPを受けてご自身の変化についてはいかがですか?」

今まで見れなかった部分がみれるようになり、あまりぶれなくなりました。

情報過多の中、何が正しくて何が正しくないのかが自分の中で判断できるようになりました。

特に、〇〇でなければならないという固定観念が強かったのですが、一気に外れた感覚があり、「そういう考え方もあるんだな~」っていう柔軟な感じで相手のコトに対しても色んな角度で見れるようになりました。

「野山先生のクライアントさんの関係はなんか楽しそうですね」

そうですね。ただ普段のやりとりでは雑談が多いですよ。(笑)

ただ話をしながらもクライアントがどう思っているかを感じとりながら会話してますね。そういうやりとりは、フォローをやりながら自然と覚えていったのかもしれません。

振り返るとMSPを広める中で、最初から『MSPの効果を凄く確信できていたな!」と思います。それが力になりましたね。

ただ、意外とそれが全てアスリートってわけじゃないんです。

歩けない程の長年の腰痛で来院されたクライアントさんの話しなのですが、その人は腰痛以外にも、小学校から乗り物酔いやメニエール氏病に50年ほど苦しんでいらっしゃいました。

通常の腰痛治療をしながら

「治療じゃないですけど、もし良かったらMSP受けてみますか?」

っていうことで、通常の治療とMSPを受けてもらったら、それらの症状が改善して、今は全く症状がでないっていう状態にまでなったんです。

その人は私の写真を携帯の待ち受けにしてくれているんです。(笑)

「今まで50年以上も悩んだのがなんだったのか」って言ってもらっています。

例えば、他にもずっとエステに行っておられる人がMSPを受けてからエステに行ったら「なにかされたんですか?」ってエステティシャンの人に言われたそうです。『肌が全然違う!』とか『髪の毛のに艶が違う!』とかね、そういうのも教えてもらえますね。

有難いことにクライアントさんが色々教えてくれることが経験になっているんです。

僕の気付かない所も教えてもらえるのでそれも楽しいですね。

「今後、野山先生のやりたいことや夢はなんでしょうか?」

MSP通じて世界中に行きたいですね。僕は、治療がライフワークになっているのでMSPと治療で日本と世界を行き来したいと思ってます。

例えば、
毎月のように呼ばれて、日本とアメリカを行ったり来たりしている自分のイメージが出来上がっています。。

MSPと出会えて本当に良かったです。毎日がワクワクしています♫

仕事を楽しむためのWebマガジン、B-plus(ビープラス)掲載記事